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2005年11月29日 (火)

『いま、会いにゆきます』

いいなぁ、って素直に思った。
いいなぁ、って。
消えてゆくものって、なんだかすごく大切に思えてしまう。
でもそれ以上に、二人のそのまんまの気持ちが、いいなぁって。
「好きだよ。」ってお互いに言い合えることはすごく素敵だと思った。
なかなか、私は言えないから。

「ゆっくりでいいから。」
澪が巧に言った言葉。
これが、二人の関係なんだろうなぁって思った。

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2005年11月19日 (土)

『チムニーズ館の秘密』 アガサ・クリスティー

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アガサ・クリスティーの本だけれども、ポアロは出てこず。

ミス・マープルも出てこず。

出てくるのは、バトル刑事。

そして、推理小説というか、なんかどんでん返しのある物語的な感じだった。


ちょっとややこしいかったかも・・・。登場人物が多いと、どうもダメだなぁあ。

一番のポイントは、宝石泥棒キング・ウィースターが一体誰に化けているのか、というところ。

あの人かなー、いや、その人の怪しい・・・、とかっていって考えた。

いやぁでもまさか、刑事に化けていたとは・・・。

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2005年11月15日 (火)

『もう一度デジャ・ヴ』 村山由佳

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またまた、村山由佳さんの本です。

が、全然テイストが異なります。

こんどは、時代をまたにかけた、ラブストーリー。

個人的には、「BAD KIDS」の方が好きかも。

時代を超えてなんどでもめぐり合って、惹かれあうっていうのは、キレイだけど、

なんだか私には、大きな事すぎて、ピンとこないかも。

んー。

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2005年11月 2日 (水)

『BAD KIDS』 村山由佳

 「悪い子どもたち」というタイトルのこの本。

人間の気持ちとか行動とかって、きっと善いものばかりじゃ説明できないことがあるんだろうな。

傍から見ると、不可解で、やめた方がいいのにって思えることでも、きっとその本人は必死で止められないことだってある。

「都」の思いも、「隆之」の思いも、間違ってるって気づいたって、どうしようもなかったんだろうな。


危ういものをかかえた者って、なんだか不思議な魅力を感じてしまうのは私だけじゃあないハズで。

目が離せないというか、なんというか。Bad_kids

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2005年11月 1日 (火)

はじまり。

Himg0055 さて、はじめてみようか。

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