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2005年12月 1日 (木)

『ベルヴィル・ランデブー』

Photo_20 ジブリライブラリー」って一体なんぞや?
と思いつつ、実はジブリの作品だと思いながら見ていたら、実は違ったようで。
でも、なかなか面白い映画でした。

まず、「言葉」が極端に少ない。
その分、出てくる「言葉」がすごく効果的に入っていたなぁ。
「音楽」が色々と語っていて、あとは登場人物の見た目であったり、行動であったりが、それだけで色んなことを表していた。
そういうのって、なんかカッコいい。

登場人物もの見た目も、すごく面白い。
おばあちゃんはすごく小柄だし、孫は脚が異常に発達していて、鼻が妙に高くって。「敵」はすごく固い感じだし、都会に行くと太っている人ばかりだし。

あと、三人の歌手のおばあちゃんたちがカエルを食う姿には、まいった。いやぁ、あれはちょっと・・・。おかげで、おばあちゃんたちの声までカエルみたいになってたし。

最後の意味深な終わり方も、いろいろと考えちゃうよなぁ。

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