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2006年1月 5日 (木)

『林先生に伝えたいこと』 灰谷健次郎

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「生きる」ということは、こんなにも重い。


わるいことをしたら、それをずっと背負って生きていかないといけない。

それがどんなに小さな罪であったとしても。


私にも、消えない・消してはいけない罪がある。

逃げるのではなく、向き合わないといけない。

すごく、厳しい。

すごく、痛い。


子どもに対して、そのような態度に出れることは、本当に強くないと無理だ。

「もー、いいよ。許すよ。」って、適当に言った方がどんなに楽か。


あと、沖縄という地に、絶対行こうと思った。

沖縄の自然と、人とに触れたいと思った。

都会で、自分の存在を過大視して生きるのじゃなく、

そのまんまの大きさの、「ただの人間」としていたいから。


私はこんなにもちっぽけだ。

でも、それでいいのかもしれないね。

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