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2006年1月21日 (土)

『奇跡の海』

Photo_16 私には、重たすぎて何が何だか・・・。
ほらだって、信仰心とかないし。

主人公ベスは、あまりに無垢で。子どもみたいだった。
全てを与え、全てを求める。そんな人間だった。
それが、「善意」なのかなぁ???

BGMはほとんど使われてなくって、章の合間に、物語と直接的には関係のない画とともに使われてるのがすごく印象的だった。
初めは激しい感じの曲で、だんだん穏やかに。
それとともに、話はどんどん重たくなっていく。。。

自らが作り出す神と対話をすることで自分を保っていたベス。
世間的には間違ったことでも、ヤンのためになると信じて疑わなかった。
ベスの愛はすごく深いけれども、ヤンの方はどうだったんだろう?

うむ、重たいけど、よく分からなかったなぁ・・・。

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