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2006年2月21日 (火)

『ポアロのクリスマス』 アガサ・クリスティー

ポアロシリーズ。

ミステリーって、たまに読むけど、最後の方に行くほど読み出すと止まらない。

この本も、途中から最後まで一気に読んでしまった。

ほらだって、気になるじゃん。

「クリスマス」の日に起こった事件って、やっぱり何か特別な意味をもってくるんだろうか。特に外国人の感覚では、そうなのかもしれない。

今回の犯人も、やっぱり意外な人物でした。

だって、絶対に遺産相続絡みの殺人だと思うがん?

そうしたら自然と、息子やその妻たちの中に犯人がいると思うがん?

その概念を見事に壊した形での犯人だったからなぁ。

ポアロのクリスマス ポアロのクリスマス

著者:アガサ・クリスティー 訳:村上啓夫
販売元:早川書房
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