« 『嫌われ松子の一生』 | トップページ | 『真夜中の弥次さん喜多さん 』 »

2006年6月23日 (金)

『g@me』

東野圭吾原作の映画です。

まさに、東野圭吾的だったと、思うなぁ。

ストーリーが一転ニ転して、「あれ、もう終わりじゃないの??」っていうところでまたどんでん返し、という感じで。意外性ってやつでしょうか。

映画で2時間でパーって観るのも良かったけど、ゆっくりと小説でドキドキしながら読むのもよかったかも。

「私を誘拐しない?」といった時の仲間由紀恵が、もうすごいきれいだった。いや、そのシーンに限らず、綺麗な人だわぁと思ってました。

二人の関係もどんどん深くなっていって、めっちゃ「濃く」、描かれていました。んーでも、綺麗な顔立ちの二人(藤木直人と仲間由紀恵)なだけに、やっぱり絡みもキレイだったなぁ、なんて。

でも終わり方はやっぱり何かしっくりこんかったけどねぇ。

フツーにハッピーエンドにしても良かったのに。

「ゲームオ-バーか・・・。」といわせたかっただけなのか?まぁ、悪くはないとは思うけど。

g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版) DVD g@me. プレミアム・エディション (初回生産限定版)

販売元:ポニーキャニオン
発売日:2004/05/14
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 『嫌われ松子の一生』 | トップページ | 『真夜中の弥次さん喜多さん 』 »

コメント

初めまして^-^
TBさせてもらいました。
本当に美男美女の絡みってこんなにステキなのね、と
見とれてしまいました。
あのまま終わっても良かったのに・・・と私も思いましたです^-^;;

投稿: izura | 2006年6月26日 (月) 21時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/46664/2337519

この記事へのトラックバック一覧です: 『g@me』:

» 「g@me.」 (日、2003年) [無節操ニンゲンのきまま生活]
ポニーキャニオン g@me.(通常版) 東野圭吾原作の、今をときめく仲間さん主演の映画です。 東野さんの「ゲームの名は誘拐」を図書館で借りてきて読んでるんだけど、 結末は映画で見たほうがいいかも!と突如思い立ち慌てて借りてきました^-^ 井坂聡監督、主演... [続きを読む]

受信: 2006年6月26日 (月) 21時14分

« 『嫌われ松子の一生』 | トップページ | 『真夜中の弥次さん喜多さん 』 »