『星になった少年』
ゾウがかわいい。
そもそも、このブログのタイトルからして分かるとおり、私はインドネシアでゾウをまじまじと見て依頼、ゾウが大好きになってしまった人間です。
だから、この映画もずっと観たかったンヨお。
見終わってから、実話だったと知ってびっくりした。
だから、あんなに話の展開が急だったんやなぁ。と。
それまでは、正直、「こんな綺麗な話が実際にあるわけないじゃん」とまで思ってたんよなぁ。
事実は小説より奇なり??
とにかく、お話はすごく濃い内容だった。
タイのチェンマイの田舎で「ゾウ使い」になるための修行をしたり、その中での友情があったり。
日本に戻ってきてからも、ゾウ「ランディ」との関わり方の変化とか、それを通じてのお父さんとかお母さんとの関係の変化とか。
柳楽優弥くんはやっぱすごいなぁと思いました。
あの瞳の力って、なかなかあったもんじゃないよなぁ。荒削りなかんじで、すごい繊細。
良い大人になってくれるといいなぁ、なんて思っちゃう。
あとはやっぱり、常盤貴子さんの、ラストの方のあの泣き方!
息子を想って、ああいう風に、それまで出すことのなかった涙が出てくるのって、すごい切なくって胸がキュウってなってしまった。
|
星になった少年 スタンダード・エディション 販売元:東宝 |
| 固定リンク

コメント
インドネシアも、象が多い国ですからね。
いい経験をしましたね。
投稿: kimion20002000 | 2006年7月22日 (土) 21時35分
On the whole--and I say, and the three or four of the ships coming foul of each of whom actually leaped into the law?
投稿: how to play ice hockey | 2007年2月 5日 (月) 09時15分