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2006年6月21日 (水)

『星になった少年』

ゾウがかわいい。

そもそも、このブログのタイトルからして分かるとおり、私はインドネシアでゾウをまじまじと見て依頼、ゾウが大好きになってしまった人間です。

だから、この映画もずっと観たかったンヨお。

見終わってから、実話だったと知ってびっくりした。

だから、あんなに話の展開が急だったんやなぁ。と。

それまでは、正直、「こんな綺麗な話が実際にあるわけないじゃん」とまで思ってたんよなぁ。

事実は小説より奇なり??

とにかく、お話はすごく濃い内容だった。

タイのチェンマイの田舎で「ゾウ使い」になるための修行をしたり、その中での友情があったり。

日本に戻ってきてからも、ゾウ「ランディ」との関わり方の変化とか、それを通じてのお父さんとかお母さんとの関係の変化とか。

柳楽優弥くんはやっぱすごいなぁと思いました。

あの瞳の力って、なかなかあったもんじゃないよなぁ。荒削りなかんじで、すごい繊細。

良い大人になってくれるといいなぁ、なんて思っちゃう。

あとはやっぱり、常盤貴子さんの、ラストの方のあの泣き方!

息子を想って、ああいう風に、それまで出すことのなかった涙が出てくるのって、すごい切なくって胸がキュウってなってしまった。

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コメント

インドネシアも、象が多い国ですからね。
いい経験をしましたね。

投稿: kimion20002000 | 2006年7月22日 (土) 21時35分

On the whole--and I say, and the three or four of the ships coming foul of each of whom actually leaped into the law?

投稿: how to play ice hockey | 2007年2月 5日 (月) 09時15分

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チェンマイにある2ヶ所の象キャンプなどで、海外ロケを行って完成した映画「星になった少年」。日本で先日初公開されて、タイファンや象ファンを中心に、何かと話題を呼んでいるようだが・・・ ... [続きを読む]

受信: 2006年6月22日 (木) 02時54分

» NO.128「星になった少年」(日本/河毛俊作監督) [サーカスな日々]
「ゾウの楽園」という夢は、特異な母と子によって、 地上に成立しようとしている。 2004年5月、カンヌ国際映画祭最優秀主演男優賞で「誰も知らない」(是枝裕和監督)主演の14歳の柳楽優弥の名前が告げられたとき、少し、胸が熱くなった。ほんとうに、初々しく新鮮であったし、審査委員長のタランティーノの悪戯っぽい表情を思い浮かべてみたりもした。 思春期の少年少女たちは、たった1年で、信じられないほどの変�... [続きを読む]

受信: 2006年7月21日 (金) 15時58分

» Shinning Boy [Tokyo Bay Side]
『星になった少年〜Shinning Boy&Little Randy〜』 この映画は日本で初めてゾウ使いになった少年の、短い半生を実話に基づき作られた作品です。主演は『誰も知らない』でカンヌ国際映画祭、主演男優賞に輝いた柳楽優弥。今回この作品を観るのは2度目ですが、なぜか映画館の時より楽しめました。ただ繰り返し観てもやはり気になるのが事故のシーン。あそこをもう少し丁寧に描いていれば、もっと伸びしろがあったように思います。 [:URL:] 『星になった少年〜Shinning Boy&Little ... [続きを読む]

受信: 2006年7月27日 (木) 23時27分

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