« 『十九、二十』 原田宗典 | トップページ | 『チャーリーとチョコレート工場』 »

2006年8月30日 (水)

『シンデレラマン』

あんまり期待していなかったのに(と言うか、どういう映画かもあまり確かめずに借りていました・・・。)、見てみてビックリ!結構良い映画でした。

本当にいた人物がモデルになっているそうで。まさに、大不況の中にいる人々に希望を与えた人だったんだなぁ、という感じで。

人の心をあんなにも動かせる人は、文句なしで凄いと思うのです。

でもそれはやっぱり、子どもたちを守りたい、この不況の世の中でなんとかして生きていかないといけない、っていう強い想いがあったからなんだろうな。

ラッセル・クロウ演じる主人公、ジム・ブラドックが、タイトルの最終試合の15Rで、王者M.ベアにカウンターパンチをくらった時は、私も一緒に悲鳴を上げてしまっていました。

ボクシングとか普段見ないのに(痛そうだから)、すごく熱中してみていました。

本気で応援してたしねぇ。。

母親にお父さんの試合を見ることを禁じられていた子どもたちが、地下にもぐって試合中継のラジオを聴いていた姿は、すごくすごくいじらしかった。

そういう細かい一つ一つの状況が、ジム・ブラドックを英雄にしたんじゃないかと思う。

シンデレラマン DVD シンデレラマン

販売元:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2006/01/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 『十九、二十』 原田宗典 | トップページ | 『チャーリーとチョコレート工場』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/46664/3251074

この記事へのトラックバック一覧です: 『シンデレラマン』:

« 『十九、二十』 原田宗典 | トップページ | 『チャーリーとチョコレート工場』 »