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2006年9月14日 (木)

『ホテルハイビスカス』

沖縄のいい~暮らし!

いいなぁぁぁ。。。

そしてなにより、主人公ミエコちゃんの潔さ!

イッツ「子ども」って感じで、もう、今の時代あんな子おらんのちゃうか、っていうくらい、イッツ「子ども」だった。

いわゆる、“くそガキ”ってやつです。言葉は悪いケド。愛情こもってますよ。

かわいくってしかたがない・・・☆☆

ホテルハイビスカスの人たちは、誰もが自分の好きに生きてて、生きることをエンジョイしている感じでした。

沖縄って、ゆっくりゆっくり確実に、人間になってゆける場所なのかもしれない。

ストーリーとしては、起承転結があんまりなくって、ちょっと物足りない感じもしたけど、ミエコちゃんという女の子の日常を描いた映画という意味では、あれでいいんじゃないかなぁとも思う。

随所に現れる替え歌と、「クラリネットを壊しちゃった」のメロディの色んなアレンジは、映画にすごくはまっていて気持ちよかったし。

とにかく!また沖縄に行きたくなっちゃったなぁ。

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2006年9月 2日 (土)

『チャーリーとチョコレート工場』

「ジョニー・デップがまた変な役をやっている・・・。」

最初の印象はそんなかんじ。

ジョニー・デップ演じるウォンカは、大きな子どもそのものって感じでした。

小さい頃にチョコレートを食べさせてもらえんかった反動で、お菓子工場を作った、という設定にはぴったりなキャラだった。

最初、工場に入る時のウォンカさんの紹介の唄(人形が出てきて音楽を奏でた)の時は、結構ワクワクしたんだけど、だんだんとストーリーの展開が見えてきちゃったかんじかも。

そして、フレディー・ハイモアくん演じる主人公チャーリー以外の子どもがどんどん、脱落していく様子が、なんかちょっとかわいそうすぎだった。

あまりに一方的じゃないかい?とかねぇ。

だいたい、お菓子工場って子どもに夢を与えるべき存在なのに、全然そんなことなかったし。

いくらわがままな子どもばっかりだからって、厳しすぎだよぉ~。

あと、突然「家族」の大切さを出してきて、最終的にはそれがストーリーの落としどころになるんだけど、それまでの部分であんまり“「家族」の大切さ”って出てきてなかったから、唐突な感じもしたなぁ。

ウンパ・ルンパの歌は、私は好きだったけど。

ノリがよくって。

うーん、ジョニー・デップの強烈キャラは結構好きなのになぁ。

あと、映像はむっちゃカラフルでなかなか面白かったのですよ。

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