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2006年9月 2日 (土)

『チャーリーとチョコレート工場』

「ジョニー・デップがまた変な役をやっている・・・。」

最初の印象はそんなかんじ。

ジョニー・デップ演じるウォンカは、大きな子どもそのものって感じでした。

小さい頃にチョコレートを食べさせてもらえんかった反動で、お菓子工場を作った、という設定にはぴったりなキャラだった。

最初、工場に入る時のウォンカさんの紹介の唄(人形が出てきて音楽を奏でた)の時は、結構ワクワクしたんだけど、だんだんとストーリーの展開が見えてきちゃったかんじかも。

そして、フレディー・ハイモアくん演じる主人公チャーリー以外の子どもがどんどん、脱落していく様子が、なんかちょっとかわいそうすぎだった。

あまりに一方的じゃないかい?とかねぇ。

だいたい、お菓子工場って子どもに夢を与えるべき存在なのに、全然そんなことなかったし。

いくらわがままな子どもばっかりだからって、厳しすぎだよぉ~。

あと、突然「家族」の大切さを出してきて、最終的にはそれがストーリーの落としどころになるんだけど、それまでの部分であんまり“「家族」の大切さ”って出てきてなかったから、唐突な感じもしたなぁ。

ウンパ・ルンパの歌は、私は好きだったけど。

ノリがよくって。

うーん、ジョニー・デップの強烈キャラは結構好きなのになぁ。

あと、映像はむっちゃカラフルでなかなか面白かったのですよ。

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