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2006年9月14日 (木)

『ホテルハイビスカス』

沖縄のいい~暮らし!

いいなぁぁぁ。。。

そしてなにより、主人公ミエコちゃんの潔さ!

イッツ「子ども」って感じで、もう、今の時代あんな子おらんのちゃうか、っていうくらい、イッツ「子ども」だった。

いわゆる、“くそガキ”ってやつです。言葉は悪いケド。愛情こもってますよ。

かわいくってしかたがない・・・☆☆

ホテルハイビスカスの人たちは、誰もが自分の好きに生きてて、生きることをエンジョイしている感じでした。

沖縄って、ゆっくりゆっくり確実に、人間になってゆける場所なのかもしれない。

ストーリーとしては、起承転結があんまりなくって、ちょっと物足りない感じもしたけど、ミエコちゃんという女の子の日常を描いた映画という意味では、あれでいいんじゃないかなぁとも思う。

随所に現れる替え歌と、「クラリネットを壊しちゃった」のメロディの色んなアレンジは、映画にすごくはまっていて気持ちよかったし。

とにかく!また沖縄に行きたくなっちゃったなぁ。

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